原稿を入力するか、サンプルを入れると変換結果が表示されます。
コピーしたら、下書きで確認する
- WordPressで新しい下書きを開き、右上のオプションから「コードエディター」に切り替える。
- Gutenberg形式の出力を本文へ貼り付け、「ビジュアルエディター」に戻す。
- 表の列・見出しの階層・画像・リンク先を確認する。タイトルはタイトル欄へ別に入力する。
既存本文への貼り付けは上書きに注意してください。テーマやプラグインによる表示の違いは、WordPress側のプレビューで確認できます。WordPress公式の操作説明
入力した原稿の変換は、このブラウザ内で行います。
WordPressで表が崩れたときの確認手順 →
同じMarkdownで、表・箇条書き・貼り付け方を確認します。
Markdownの原稿をWordPressの下書きに移す
見出し・表・箇条書きを含むMarkdownを、WordPressに入れる形へ変換します。まず短い範囲で試し、入稿後の見え方を確認してから原稿全体を扱うと確認しやすくなります。
使い方
- Markdown原稿を貼り付けます。初めて使う場合はサンプルで表と箇条書きを試します。
- ブロック形式・HTML・プレビューから、貼り付け先に合う出力を選びます。
- コピーしてWordPressの下書きに貼り付け、表・見出し・リンクを確認します。
例えば見出しと2行の表だけを変換し、WordPressで表として編集できるかを確認します。ブロック形式はコードエディターへ貼り付けてから表示を切り替えてください。
結果を見るときの注意点
テーマやプラグインにより見た目は変わります。すべてのMarkdown記法やWordPress環境への対応を保証するものではありません。変換だけで記事は公開されません。
3つの出力モードの使い分け
WordPressのブロックエディタで「コードエディター」表示に切り替え→貼り付け→「ビジュアルエディター」に戻すと、H2/H3・表・リストがネイティブブロックとして展開されます。
クラシックエディタ・他CMS・メールHTML用。素のHTMLタグだけを出力します。
Notion / Google Docs / Word に「書式付き」で貼りたいとき用。「書式付きでコピー」ボタンで rich text としてクリップボードに送ります。
対応範囲と制限
対応: 見出し(# 〜 ######)/ 段落 / GFM表(左右中央寄せ) / 順序つき・つきなしリスト / 引用(>) / コードブロック(```) / インラインコード / 太字 / 斜体 / リンク / 画像 / 水平線 / フロントマター(無視)
未対応: ネストしたリスト / 脚注([^1]) / 定義リスト / HTMLタグ直書き
画像について: ローカル相対パス(../images/foo.png 等)はそのまま出力されます。WordPressのメディアライブラリにアップロード後、URLを差し替えてください。
