Phase 3: 次の行動につなげる

記事からリードを獲るCTAと内部リンク設計

Lesson 3 / 3|20分|公開 2026.05.23

Lesson Goal

このレッスンの到達点

検索意図ごとに、講座、ツール、資料DL、相談導線への次の一手を設計する単体レッスン

使うツールGSCGA4
記事からリードを獲るCTAと内部リンク設計の図解
検索意図に合わせて、講座、ツール、資料、相談導線を使い分けます。

このレッスンで学ぶこと

  • 検索意図ごとに、置くべき次の行動を変える
  • 内部リンクとCTAを役割で分けて設計する
  • 記事ごとの自然な出口を、講座、ツール、資料、相談から選ぶ
  • AIにCTA文言ではなく導線設計を依頼する

Problem

記事の最後に「お問い合わせ」だけ置いても動かない

読者は、記事を読んだ瞬間に必ず相談したいわけではありません。まだ知りたい人、試したい人、 比較したい人、自社に当てはめたい人が混ざっています。CTA設計は、全員に同じ出口を置くことではなく、 読者の温度感に合わせて次の一手を置くことです。

Step 1

検索意図ごとに出口を変える

検索意図読者の状態置くべき導線
知りたいまだ課題を理解している段階関連講座、用語解説、診断ツール
やってみたい自分で試す準備があるチェックリスト、テンプレート、無料ツール
比較したい選択肢を比べている事例、料金感、支援範囲の説明
相談したい自社に当てはめたい相談CTA、問い合わせ、共創支援LP

Step 2

記事ごとの次の一手を決める

/learn/ai/gsc-ai-prioritization

改善候補を決めたい

次に置く導線: GA4で導線漏れを見る

/learn/ai-seo-operations/ga4-engagement-leaks

/learn/ai-seo-operations/ga4-engagement-leaks

動かない理由を知りたい

次に置く導線: CTAと内部リンクを設計する

/learn/ai-seo-operations/article-cta-routing

/learn/content/10-content-rewrite

記事を直したい

次に置く導線: 記事改善の優先順位を相談する

https://thinkmove.jp/lp/co-creation/

Step 3

AIには「CTA文言」ではなく「導線設計」を頼む

CTAのボタン文言だけを考えても、全体の流れは変わりません。記事ごとの検索意図と読者状態から、 どの内部リンクとCTAを置くかまで設計します。

記事CTA・内部リンク設計プロンプト

記事ごとの検索意図から、自然な次の行動を設計する

あなたはSEOとコンテンツ導線設計に強いマーケターです。

以下の記事一覧に対して、検索意図に合うCTAと内部リンクを設計してください。

前提:
- いきなり相談CTAだけにしないでください
- 読者の温度感に合わせて、講座、ツール、資料DL、相談導線を使い分けてください
- CTAは「なぜ今クリックするのか」が伝わる文言にしてください

出力してほしいこと:
1. 記事ごとの検索意図
2. 記事内に置く内部リンク
3. 記事末尾に置くCTA
4. 相談導線を置くべきページと、置かないページ

記事一覧:
url, main_query, target_reader, current_cta
{ここに対象記事を貼る}

あなたの番です

ThinkMove Support

記事群から、相談につながる導線を一緒に設計できます

記事CTAは、ボタンを増やすだけでは改善しません。検索意図、既存記事、ツール、資料DL、サービス導線をまとめて見ると、 読者にとって自然な次の一手が見えてきます。

記事CTAの改善を相談する

よくある質問

記事末尾には必ず相談CTAを置くべきですか?

必ずではありません。情報収集段階の記事では、関連講座や無料ツールの方が自然な場合があります。相談CTAは、読者が自社に当てはめたい段階の記事に置くと効果的です。

内部リンクとCTAは何が違いますか?

内部リンクは読者の理解を進める導線で、CTAは次の行動を促す導線です。講座や関連記事で理解を深め、ツールや相談で行動につなげます。

どの記事からCTAを直すべきですか?

GA4でセッションとエンゲージメントがあり、GSCで事業につながる検索意図が見えているページから直します。

Next Action

この改善をチームの動きに変えるなら

GSC、GA4、CTAのどれを見るかが決まったら、次は毎月の判断ルールに落とし込みます。

3レッスン完了!

おめでとうございます。GSC、GA4、CTAをつなげて、月次改善を前に進める力が身につきました。

このレッスンについて

豊藏 翔太

監修・開発

豊藏 翔太(Shota Toyokura)

シンクムーブ株式会社 代表取締役 / アイオイクス株式会社 フェロー

  • 法政大学経営学部経営戦略学科卒(2015年)
  • エン・ジャパンでIT/Web業界の営業を経験後、ITコンサルタントとしてAI・RPAを活用した事業支援に従事
  • 個人事業で7サイト・約600記事を運営しSEOを実践的に習得
  • アイオイクス株式会社にてSEO Japan運営・大手企業向けWebコンサルティング事業の責任者を務めた後、2024年12月にシンクムーブ設立

著書・メディア掲載

登壇実績

  • JADEcon -JADE 春のSEO祭り-(2026年3月、渋谷)
  • LIG・ピネアル共催「AI×マーケティングのやってみた」LT会(2026年3月)
  • TASK4 忘年会 パネルディスカッション「月刊キーマケLab.特別編」(2025年12月)

シンクムーブ株式会社について

  • 設立:2024年12月
  • 所在地:東京都渋谷区神南1-11-4
  • 事業:SEOコンサルティング・インハウスマーケティング共創支援・AI活用研修
  • 同時対応:メインクライアント4社限定

独自調査・コンテンツ

こんな相談もできます

  • 「うちにもこういうツール作れる?」
  • 「AI活用の研修をやってほしい」
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費用感:スポット相談1回〜 / 顧問契約 月額制 / ツール開発 要件次第。まずは気軽にどうぞ。

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