SEO

カニバリゼーション

意味

カニバリゼーション(keyword cannibalization、キーワード共食い)は、同一サイト内の複数ページが同じキーワード・検索意図で競合し、互いの評価を分散させてしまう状態。検索エンジンがどのページを上位表示すべきか迷い、順位が安定しない。統合・リダイレクト・意図の描き分けで解消する。記事を増やすほど起きやすく、定期的な棚卸しが必要になる。

現場ではこう見える豊藏翔太の解釈

SEO診断では、キーワードのカニバリ(複数ページが同一クエリで食い合う状態)を洗い出す工程を持っている。ある棚卸しでは、ブランドクエリを除外してカニバリ候補を128件→49件に絞り込んだ。まず重複を数で可視化してから、統合するのか描き分けるのかを判断する。感覚で「多そう」と言わない。

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この辞典を書いている人

豊藏 翔太

監修・開発

豊藏 翔太(Shota Toyokura)

シンクムーブ株式会社 代表取締役 / アイオイクス株式会社 フェロー

  • 法政大学経営学部経営戦略学科卒(2015年)
  • エン・ジャパンでIT/Web業界の営業を経験後、ITコンサルタントとしてAI・RPAを活用した事業支援に従事
  • 個人事業で7サイト・約600記事を運営しSEOを実践的に習得
  • アイオイクス株式会社にてSEO Japan運営・大手企業向けWebコンサルティング事業の責任者を務めた後、2024年12月にシンクムーブ設立

著書・メディア掲載

登壇実績

  • JADEcon -JADE 春のSEO祭り-(2026年3月、渋谷)
  • LIG・ピネアル共催「AI×マーケティングのやってみた」LT会(2026年3月)
  • TASK4 忘年会 パネルディスカッション「月刊キーマケLab.特別編」(2025年12月)

シンクムーブ株式会社について

  • 設立:2024年12月
  • 所在地:東京都渋谷区神南1-11-4
  • 事業:SEOコンサルティング・インハウスマーケティング共創支援・AI活用研修
  • 同時対応:メインクライアント4社限定

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