A SMALL GUIDE TO MAKING IT YOURS
いつもの動画に、
小さな動きを。
素材はすべて1920 × 1080、30fps、音声なし。オブジェクト30種類は6秒で最初の形へ戻るループです。動画用の6部品には、登場・保持・退場など用途に合わせた動きが入っています。
背景ごと使うなら、MP4。
素材カードの「MP4」を保存して、編集ソフトのタイムラインへ置きます。章の間や、説明の余白、短い背景映像に。必要な長さに切ったり、オブジェクトのループを繰り返したりして使えます。
映像に重ねるなら、透過WebM。
「透過WebM」には透明な背景が入っています。素材を本編より上の映像トラックに置き、位置とサイズを調整します。プレビューの「透過素材」で、市松模様・明るい下地・暗い下地を切り替えて見え方を確認できます。
WebMの透過を扱えない編集ソフトでは、再編集用セットの convert-alpha.sh で透過MOV(ProRes 4444)へ変換できます。実行にはFFmpegが必要です。
文字やタイミングを変える。
再編集用セットを保存し、展開します。video-source/clips/ に素材ごとのHTMLがあります。名前テロップの名前、章番号、タイトルはHTML内の文字を変更できます。動きと尺は同じファイルのタイムラインで編集します。
cd video-source
npm install
npx hyperframes@0.8.31 preview --background
npx hyperframes@0.8.31 render --composition clips/lower-third-alpha.html --format mov --output lower-third.mov一覧の motion-library.json には、素材名・用途・尺・ファイル名が入っています。組み込み先を考えるときや、別の制作で素材を探すときの索引に使えます。
このアーカイブについて。
ThinkMoveの制作素材として作成した、独自のHTML・SVG・モーションです。ロゴはThinkMoveのブランド表示用。文字・名前・ロゴ入りの部品は、利用する動画の内容に合わせて編集してください。
